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看護部長になるには?

看護師の方であれば、看護部長などを目指される方もいらっしゃるでしょう。看護部長になるのは、方法はその病院によって様々あると言えます。昇格試験や適性試験に合格した場合になれる場合もあれば、看護部長のポストが空いている場合なども当てはまります。さらに、年功序列となっているケースもあれば、転職などを1度もしたことがなく、1つの病院で長く勤務を続けている場合も、看護部長になれる可能性があるでしょう。また、結婚や出産といったものをしないでブランクもなく働いてきた場合であっても当てはまると言えます。中には、病院に付属している看護学校を卒業をした方という条件があるケースもあるということで、病院によって看護部長になれる機会というのは違ってくるのです。

厳しい条件がある場合以外では、主任などにキャリアアップをして、その地位で経験を積んでいき、看護師長や看護部長のポストが空いた際に挑戦をすることもできる可能性があります。ただ、看護師長以上になってくると転勤があることも考えられますし、拘束時間であったり責任や仕事量なども増えることになることは覚えておくようにしましょう。

看護部長になるためには、正看護師免許が必要になります。准看護師とは違い、看護管理についても学んでいるためです。そして、経験年数や毅然と構えていて正確な判断のできる方と言う点も重要なポイントです。経験や知識によって判断力を付けることも必要ですので、看護部長を目指したい場合には、認定看護管理者になることも大事です。そのためには、看護協会実施の認定看護管理者教育課程で学ぶことになります。

認定看護管理者教育課程では、1か月間ほど仕事を休んで看護管理やスタッフの教育などについて勉強をします。ファーストレベルからサードレベルまで分かれていて、ファーストレベルでは150時間、セカンドレベルサードレベルになると各180時間の時間を要するのです。日本の看護師資格のある方、資格を取得して通算5年以上経っていること、という要件もあります。さらに、セカンドレベル以上では、看護部長もしくは副看護部長に相当する役職に1年以上就いていることも条件となっています。病院側としては、認定看護管理者がいると、それがPRにもなりますし、病院側にとっても利点となるのです。看護部長を目指されるのなら、認定看護管理者を取得される方法が適していると言えます。しっかりと資格を持っていることも大事になるということです。

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