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看護部長の研修内容は?

看護師長や看護部長になるために、具体的な方法論なんてものはありません。有名な大学を卒業していれば、看護部長になれるのか?といえばそうでもありませんし、実際に現場での経験などを重要視しているところがほとんどだといえるでしょう。現在の日本には81万人の看護師と38万人の准看護師が働いていると言われています。当然に働く場所もさまざまであり、比較的、年功序列的に管理職に昇進するような病院もあれば、年齢や学歴に関係なく管理職としての能力のみをしっかりと査定して昇進を決めている職場もあり、ほんとうにそれぞれなのです。

師長クラスになる「だけ」であれば、ひどい話かもしれませんが、年功序列の風潮が残っている病院であれば、そのままズルズル勤続年数を重ねるだけでも、比較的簡単になれてしまうというのが現実なんですね。ですから、いくら管理能力や、人間力に優れている人間でも、その病院での勤続年数が足りていない場合には、自分よりも能力が劣る人間が、看護部長などの管理職につき、職場をめちゃくちゃにしているくせに、もらうものはもらっているというような不条理が生まれてしまうのです。

そこで看護部長や看護師長として働くためには転職をするのがおすすめなわけです。そのひとつの指針として、看護部長になるための研修や、看護部長に行われる研修カリキュラムなどが、確立している病院を選択するという方法があるのです。

看護師部長としての昇格基準が、前述にあるように、本当にその医療施設によってさまざまですから、それぞれに研修プログラムを形成していることが多いのです。看護師としてスキルというよりも、「現場監督」としてどうあるべきかといった類の研修内容が多いと言えるでしょう。病院の看護部というひとつの組織を統括することで、企業で言えば中間管理職の立場と言えますからね。

適切な看護技術や判断力を持つための研修。そしてチームで働く看護師たちを上手にまとめていく組織管理者としてのリーダーシップ能力を磨くこと。さらには、マネージメント理論であったり、指導者としての能力も求められますから、こういったポイントを重点的に、研修カリキュラムの中に組み込まれ、身につけていくことになるでしょう。特に新人看護師を職場に定着されることには、看護師不足を叫ばれている昨今では、急務の課題だと言えるでしょう。退職理由などをしかりと分析し、退職希望者を出さないための、マネージメント研修には特に時間を使われるようですよ。

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